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ドイツで開発され特許を得た本工法は、ヨーロッパでは
「気候木造住宅」として認知されています。
日本では、平成15年に建築基準法第37条第二号により、認証を得た日本初の接着複合パネル工法です。
工法の特徴は、構成材が従来と異なり、柱や梁の無い接着複合壁パネル、床パネルから成り、木材の小片の板材を無害の接着剤を使用して、タイプに応じてクロス状に貼り合わせることにより、堅固な支持性を確立し、パネル内部の自由な空間が空気や蒸気を拡散し、結露を防ぐ調湿能力を兼ね備えています。
又、端材や間伐材等の有効利用が可能なことから、杉の活用方法を模索してきた、わが国においても受け入れられると同時に住環境特性、耐久性、施工性なども兼ね備えた理想的な工法としてご提案申し上げます。 |